プチ断食と糖質制限で-15kgのダイエットに成功

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概要

これが

↓こうなりました。

(本名出てるのは、気のせいということにして下さい。)

ブログを立ち上げるきっかけになった話題の筈なのに、書くのにえらく時間がかかってしまった挙げ句、タイトルで全てネタばれしております。
またこの手の話題は、科学的な根拠などの因果関係を説明するのが難しいです。とは言え、数字が物を言う、良い例だと思った訳です。

なので本記事では、経緯やらモチベーション維持の方法についてまとめてみます。なおこの記事は、以下いずれかの項目に当てはまる人を想定して書いています。

  • 痩せたいけど、白いごはんも毎日食べたい
  • 肩がこりやすい、冷え症である、足がむくみやすい方だ
  • 自慢じゃないが、冬場は人一倍乾燥肌だ
  • 実は、小学生になる息子のおねしょが治らなくて…

因みに僕の場合は、以下の書籍が参考になりましたので、先に紹介しておきますね。(そのうち広告貼りたい。)

目次

  • 経緯
  • 良いものを積極的に摂るより、悪いものを積極的に摂らない工夫を
  • お腹の調子が悪い時のお肉は、ただの毒
  • 白米はご馳走、ご馳走は一日何回も食べるものじゃない
  • 「運動なんて無理」でOK、無理せず続けられるルールの管理の方大事
  • 肩こりが続く人や、関節がポキポキ鳴る人は要注意?
    • 【朗報?】おねしょも治るかも
  • 今後

経緯

おおまかな経緯は、こんな感じ。

  • 2012年秋(65kgくらい)
    • 転勤で名古屋に引越してくる。残業80時間/月(自己啓発を除く)になることがしばしばあり、ストレスで徐々に過食気味になる。
  • 2015年夏(70kgくらい)
    • 昼はそれほど食べなくても、夜は24時頃にコンビニ弁当を食べる生活が続く。肩こりが気になり始める。椅子に乗せて使うタイプのマッサージ器具を買っててみたものの、数か月もしない内に、効きが悪くなる。また軽い鬱状態になる事が多くなる。けれど内科では、特に大きな問題は見つからなかった。
  • 2017年夏(75kgくらい)
    • 肩こり・腰痛がひどくなり、ついには手足がしびれるようになる。また、体調不良で会社を休みがちになる。けれど内科では、特に大きな問題は見つからなかった。
  • 2017年夏(75kgくらい)
    • 整形外科で「頚椎症」と診断される。(聞いた事のない人は、軽度のヘルニアのようなもの、と思って下さい。)通院費も馬鹿にならず、自分ばかり損をしてる気がして、いい加減やせる事を決意。健康に良さそうなものを食べるようになる。
  • 2017年秋(75kgくらい)
    • あまり効果が出ず、路線変更。プチ断食を始めてみる。すぐに効果が出始める。
  • 2017~2018年冬(70kgくらい)
    • 荒れて果てていたふくらはぎに、すね毛が復活。「頚椎症」の症状も、順調に改善。プチ断食を続ける。
  • 2018年春(65kgくらい)
    • 「頚椎症」は完治し、整形外科の通院は不要になる。体重の減少が緩やかになってきたように感じ、糖質制限を実践するようになる。
  • 2018年夏(60kgくらい)
    • 会社の健康診断で-14.5kgを叩き出す。けれど内科では、未だかつてない程に心配された。

良いものを積極的に摂るより、悪いものを積極的に摂らない工夫を

よく「○○ダイエット」と言って広告が出ているけど、今となっては、その殆どはメディア嘘だと思っている。僕もダイエットを始めてすぐは、カロリーは下げつつ、体に良い物を「プラスで」取り込むようにしていたが、効果は今一つだった。そんな中、ネットや電子書籍(kindle)で「ファスティング」や「プチ断食」というものに出会う。

kindle unlimited を利用していたので、読み放題で読むことができた。
タイトルから想像がつく通り、医療・食品・メディアの業界に対する、攻撃的な表現が多く出てくる。あと、「断食万歳」といった盲信的とも思える台詞なんかも。けれど、それ以上に理に適っている部分が多く、割と素直に

  • 自分はまだまだ食べ過ぎで、消化するために更にエネルギーを摂っている状態である
  • なるべく 胃腸を休めてやって、折角取ったエネルギーを疲労回復に使ってやる必要がある

と、読むことできた。そのため、半信半疑な部分がありつつも実践してみることにした。結果は冒頭の通り。

お腹の調子が悪い時のお肉は、ただの毒

本を読んで、過食や動物性たんぱくが体に悪いことを改めて認識したものの、いきなり本格的なファスティング(メニューや日程も考えた、正しい断食)は到底無理だと思った。なので、僕の場合、まずはプチ断食で、下痢気味だったのを治すところから始まった。具体的には、お肉(動物性たんばく)の量を減らして

  • 朝食 → 抜く
  • 昼食 → 豆腐、サラダ、みそ汁、ライス(小or中)で固定
  • 夕食 → 肉以外は何でもOK、肉は鶏肉のみOK、週末は何でもOK

とした。もともと魚好きなので、それ程つらくもなかった。

開始1か月後あたりまでは、体重はほとんど変化しなかった。けれど、胃腸の調子は一週間もしない内に改善し、体が軽くなるを感じた。また、寝付き、寝起きが格段に良くなり、これまで消化疲れで低迷していた睡眠の質が、一気に向上したこともすぐに実感できた。なので最初の1か月は、体調を整えるための準備期間だったと思っている。

その後は、1か月に-1kgぐらいのペースで、順調に減っていく。この頃はまだ、冷凍パスタや、セブンイレブンの「蒙古タンメン中本」が大好きで、結構な頻度で食べていた。それでもなお体重は減っていて、無理なくダイエットできたと思う。
(因みに、結果的に週末のお肉はラム肉メインになって、おいしいジンギスカン屋に出会うことになったのは別の話)

3か月後くらい経った頃、何となくふくらはぎを触った時に、 いつの間にか、すね毛がふさふさしているのに気付いた。それまではずっと、乾燥肌で荒れているのが当たり前だったので、かなり衝撃的だった。よく見ると、全身の肌の調子が良くなっているのに気付いて、プチ断食によって効果が出ている事を確信した。

頚椎症の方はというと、炎症を抑える薬を処方され、リハビリ(電気治療、マッサージ)を続けていた。薬の処方量は順調に減り、半年程度で不要になった。

白米はご馳走、ご馳走は一日何回も食べるものじゃない

プチ断食を半年以上続けると、だんだん体重減少が緩やかになっていった。けれどまだ、標準体重(約62kg)までは届いていなかった。
それでも見た目でかなり痩せてたので、勤め先のお客さんから、「もしかして糖質制限やってます?」と尋ねらた事があった。それがきっかけで、色々調べてダイエットに取り込んでみることにした。代わりに昼の固定メニューを廃止。

結論から言うと、僕の場合、糖質は1日当たり100gを超えると多いように感じた。コンビニのおにぎりに換算すると、3個でオーバー。大盛のカップやきそばなんかは、一発アウト。残念ながら翌日は少し体が重くなるのが分かった。だいたい、栄養表示を見て、1日当たり合計50~60gくらいに抑えておけば、表示のない食べ物と合わせて丁度いい位になるようだ。

因みに冷凍パスタと、カップ麺の量を減らそうとした際に、twitterで偶然関連するツイートを見つけてツボった。社会の闇はコワい。

調べてみると、江戸時代の人も、江戸に近付くほど白米を食べるようになり、病気になる人が多かったらしい。 現代は、日本に住んでいれば、どこでも白米を食べることができる。できてしまう。
お米が日本を支えてきたのは事実。たきたての新米とか最高だし、有り難いと思う。だから感謝しつつも、食べる量を考えていきたい。

「運動なんて無理」でOK、無理せず続けられるルールの管理の方が大事

今回のダイエットでは、家でストレッチをしたり、代謝を良くするために近所のスーパー銭湯に行ったりはしたけど、特別な運動はしていない。
元々、Ingressという位置情報ゲーム(ポケモンGOの元ネタ)を積極的にプレイしていて、歩く量は人一倍多かったと思う。それでも、ダイエット中は疲労回復の妨げになるような感じがしたたので意識的にやらないようにした。無理をすることで、続けられなくなってしまうと、元も子もないので。

後は、食べる物や量に対するルールを決めて、管理していくのがとても大事になる。それも、なるべく守ることができて、判断に迷わない、かつ後悔しないルール作りが必要。僕は

  • SIMPLE RULES 「仕事が速い人」はここまでシンプルに考える(単行本 / kindle版)

を参考にした。絶対に守れるルールとか、判断に迷わないルールの決め方が学べる。

あ、Ingress自体は、今も好きです。 (エージェントLvは14止まりだけど)

肩こりが続く人や、関節がポキポキ鳴る人は要注意?

僕は小学生の頃から、肩がこりやすく、指の関節もポキポキと鳴りやすい体質でした。逆に今では、調子のいい日は指の関節はほとんど鳴りません。多分、子供の頃から食べすぎだったのだと思います。

因みに小~中学生の頃は背が低く、背の順に並ぶといつも前から2、3番目くらいをキープしていました。それもあってか、学校では給食が余ったときは、率先しておかわりをするようにしていましたし、家でもカレーの日は2人前くらいはペロリと食べてました。今考えると、色々無理していたなぁと思います。

【朗報?】おねしょも治るかも

それと、僕は昔から冷え症でした。また朝は寝起きが悪く、毎日のように、学校に間に合うぎりぎりまで布団に入ってました。あと、他人に話す事は一切ありませんでしたが、学生時代はおねしょ(夜尿症)に悩まされ続けていました。
小学校ならまだしも、中学・高校に上がってからも、冷え込んだ晩には夜中起きられなかったんですよね。それで、ずっとコンプレックスになっていました。特に、僕は女性に対してあまり積極的でない方でしたが、その大きな原因の一つだと今でも思っています。

大人なってからも、たまに夢に出てきたり、ドキッとして目を覚ます事がありました。正直な所、雪などで冷え込んだ晩は自信ありませんでした。
この辺りも、元はと言えば食べ過ぎが原因だったんだなと、今になって思います。

ダイエットで、足のむくみが改善されると、冷え症も気にならなくなってきて、心配する事も減りました。むくみや睡眠・疲労回復に関しては、糖質制限よりファスティングの方が、効果を感じられます。

同じような症状の人はもしかしたらこの記事が参考になるかもしれませんし、本当なら、昔の自分に教えてあげたかったなぁと切に思います。

今後

記事を書いている2018年12月現在も、ひとまず60kg前後をキープしています。
そして、多分あと2~3kgは簡単に落とせると思います。でもそうは言っても、白いごはんや、甘い物は今でも大好きな訳です。それに、ダイエット中でもOKな食べ物を探してInstagramで発信するのが楽しいので、無理しません。
(もし仮に腹筋がいい感じに割れたらアップしようかな。)

ブログと一緒にInstagramを始めてみたら、食事や健康について真面目に考えてる先人が沢山いました。中にはそれを仕事にしている人もいて、こうやって記事を書いている最中も、色々と自分を見つめ直すいい機会になったと思っています。マイペースですが、自分を晒していくスタイルを取ろうと思います。

読みにくいと思ったら、都度修正します。ご了承下をば。

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